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ファイヤープロレスリング

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『U-180pt 世界最高タッグEX2 ~究極の超党トリオ編~』アーカイブ

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【大会概要・規定等】 【出場選手紹介】

【動画(YouTubeへジャンプ)】
出場チーム紹介&組み合わせ発表

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PXF所属選手紹介 009「豚王 ポーク・セアブラー」

豚王ポーク・セアブラー

【選手データ】Steam版 PS4版


【出生、名前の由来】

ポーク・セアブラーはワールドで初めて作った選手で、その時作りたいと思っていた「団体最重量選手」「シンプルな技が必殺技」「アピールを駆使した技を使う」という3つの要素を組み合わせています。名前はD時代から続く日本語で外国人風なネーミングを継承し、当初は本隊に暫定所属し、現在はパクロウに誘われ変桃炎に移籍しています。

作成当時Mr.しもさんが「Mr.しも杯」を企画されていて、未公開で個性重視な選手が評価に繋がり易いかと思いポークを抜擢。それ用にプロフィールも普段より濃い目に設定し、幼少期よりブタ呼ばわりされることに腹を立てヤケ食いして現在の体型となり、マックのグラコロが好物で販売時期に度々日本へ来日するようになったとしています。


【コスチューム、ファイトスタイルなど】

コスチュームは豚のピンクをイメージし、サブコスの茶色、白も豚です。この体型なのでできる技は限られていますがクラシックなレスリングを好んでおり、序盤はスリーパーなど堅実な攻めを展開します。必殺技も地味なエルボードロップホールド(バイオピッグエルボードロップ)なのですが、3種類のアピールを優先動作で繋げて技予告動作としており、しも杯での新鮮な反応はしてやったりであります(笑)。

比較的隙の少ないアピールを3つ選んでいるものの、途中で息切れしちゃったり相手が起き上がっちゃったりヤキモキする技ですが、こういった無駄な動きもプロレスでは味になったりするので、皆さんも是非斬新な無駄技を発明して頂きたいと思います(笑)。技クラフトで全部一つに繋げちゃうこともできると思いますが、あえてこういうのは残しておきたいなと・・・。

PXF所属選手紹介 008「狐王 ジョニー・B.フォックス」

狐王ジョニー・B.フォックス

【選手データ】Steam版 PS4版


【出生、名前の由来】

ジョニー・B.フォックスはワールドで初めて作った外国人選手で、名前はたまたまその時に知った実在選手の「ジョニー・B・バッド」と、類似した楽曲名のジョニー・C・グッドを劇中で演奏した俳優「マイケル・J・フォックス」から連想して付けました。キャラクター自体にはこの2人の要素は全くありません。90年代のアメプロっぽいレスラーをイメージして作っていて、当時のアメプロの知識は皆無なのですが、コメントはよくある直訳の日本語っぽさ(お前のケツにダーティスパイクをお見舞いしてやる!的な)を意識しています。

PXF内で発足したフリーランスを中心としたユニット「NEOX」の第1号選手で、アメリカでの実績は中堅どころだったものの、PXFではトップ外国人級の扱いです。まだ出始めの頃にMr.しもさんが気に入ってくださったのか、PXF TVでしも選手とちょっとした抗争が起こり、ほっこりプロレスでシングル戦が実現しています。ただ他団体との対戦ではいまいち結果を残せない状況が続き、ヒールユニット「Bad Blood」結成で暴れ回ったり、失踪後パクロウの新ユニット「変桃炎」に加入など暗中模索を続けています。


【コスチューム、ファイトスタイルなど】

コスチュームは90年代のアメプロっぽいカラフルでジャラジャラした感じを意識し、ランディ・サベージやアルティメット・ウォリアーをモチーフにしています。ファイトスタイルもアメプロらしくアピールは派手ながら技はシンプルなものでまとめ、初期の必殺技は「ダーティスターエルボードロップ(アピールダイビングエルボードロップ)」。ニックネームがダーティスターということで当然ラフも使用します。

ユニットを変えても依然結果を残せない彼ですが新技の開発は積極的で、Bad Blood時代には「ダーティスパイク(飛びつきDDT)」の派生バージョン「ダブルアームダーティスパイク(ダブルアームDDT)」を開発。変桃炎加入後は「スーパーダーティスパイク(ディープインパクト)」を新たな必殺技としています。昔の外国人選手は受け身が苦手というイメージから(馬場の解説の影響)防御パラメータは抑え目で負ける時はあっさり負けるものの、フィニッシュパターンが増えたことで勝率も増えてるはずなので、今後の大会で一つ成果を出して欲しいものです。

PXF所属選手紹介 007「吉田 パクロウ」

吉田パクロウ

【選手データ】Steam版 PS4版


【出生、名前の由来】

吉田パクロウはワールドでの団体交流が大盛り上がりの2019年に出生し、現実の選手ではなく他団体のオリジナル選手達のムーブをパクるというタブーに挑むべく作成。“パクリ”が名前に入るリングネームを色々考えた末(候補にはパクリ魔神、パクリ魔クリスティー等)、歌手の吉田拓郎をもじったこの名前に落ち着きました。本人は元ネタの人をあまり知らない世代ですが、大会デビューとなった昨年の超党タッグではヒット曲の替え歌を口ずさみながら登場しています。

賛否両論を覚悟で作りましたがイジり易さから受け入れて頂き、今では不本意ながら?恐らくPXFの人気No.1レスラーにのし上がっております。キャラがキャラなのでコメントで好き勝手なことも言わせ易く、越境ユニットの桃炎隊をパクった「変桃炎」を結成するなど申し訳ないと思いながら楽しくやらせてもらっていますが、これが団体の代表ではどうかと思うので(笑)、人気で彼を超える正統派のレスラーを生むことが当面の課題です。


【コスチューム、ファイトスタイルなど】

コスチュームはパクリレスラーでお馴染み?サモア・ジョーをモチーフにし、メイン以外のコスは人気のオリジナル選手達を拝借しています。他団体でのビッグマッチでは出オチ用の特別コスチュームを用意したりも。強くなるにはパクればいいを信条に他団体の試合動画をくまなくチェックして研究し、様々な選手の技、アピールをパクりつつも本来は小川良成のようなラフ&テクニックを得意とし、フィニッシュは他人様の技でなく必殺の「世界を盗ったスクールボーイ」やリバースDDT、ドラゴンスリーパーで決めることにこだわっています。

まだ選手としての格は若手・中堅程度なのですがパクらなくても充分な実力を持っているという設定で、思わぬ大金星を挙げる恐さがあります。今後真の実力派レスラーの道を歩むのか、変わらずパクリ芸を貫くのか、作者としては後者でしばらくいようかなと思うので、次はアナタの選手もパクられちゃうかも・・・?

PXF所属選手紹介 006「マックス∞グレイト」

マックス∞グレイト

【選手データ】Steam版 PS4版


【出生、名前の由来】

マックス∞グレイトはワールドで出生した選手で、「子供が初めてファイプロで作ったレスラー」をイメージしたキャラです。名前も子供が好きそうな単語や記号(∞)を並べたもので、設定上もPXFリングに彗星の如く現れ子供達に人気のヒーローとなっています。当初ヘビー級が手薄だったPXF本隊の強力な助っ人として登場し、ガンジュさんを始めとする他団体への参戦で戦績も上々。

「ドカーン!」のアピールで認知して頂き、百花繚乱の桜神選手とは『桜爆砲』というコンビも結成させてもらっています。現在の所属ではベテラン勢を押さえ最も他団体での実績を上げている選手で、最近ではヒーローレスラーを集めた新ユニット『俺のヒーローバカデミア』を立ち上げています。


【コスチューム、ファイトスタイルなど】

コスチュームも子供が好きそうなイメージの赤を基調としたファイヤー模様やレガースを使用。私も子供の頃初めて作った選手はこんな感じでした。ファイトスタイルもいわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうレスラー」をイメージして蹴り技や見映えのする飛び技、投げ技をセレクトしつつ、極力塩にはならないようバランスを調整しています。

アピールのドカーン!は元ネタもわからずなんとなくで入れたものなんですが、選手コメントに多用したことですっかりグレイト=ドカーンの人となった感じです。これが無かったら揶揄でのエディットレスラーというイメージだけだったと思うので、結果的に良かったなと。エディットを極めたい作者があえて初心者っぽさを追求という矛盾で生まれたグレイトが、この先どんな道を進むのか。作者自身も想像できません・・・。

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