PXF公式ブログ

ファイプロ架空団体「PXF」の情報を中心にお送りします。

雑記・その他

PXFの選手データ等はこちらからダウンロードできます! Steam版 PS4版

【補足】選手データのURLに関して

参戦募集の補足となりますが、応募する時選手データのURLはどこをコピペすれば良いのか、画像を貼りながらご説明したいと思います。PXFのみならず他団体さんの大会に出る時も使われると思いますので、ご参考にしてください。


【Steam編】


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https://steamcommunity.com/app/564230/workshop/にアクセスし、右上のログインを選択


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②IDとパスワードを入力し、ログインができたら「あなたのワークショップファイル」を選択


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③エディットデータの一覧が表示されたら、応募する選手を選択


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④この画面で表示されているURLをコピーして完了
 <例>https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1151003245


【PS4編】


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https://firepro-w.com/にアクセスし、ロゴの下のサインインを選択


bps2

②IDとパスワードを入力し、サインインができたら右上の自分のオンラインIDを選択し、プロフィールを選択


bps3

③エディットデータの一覧が表示されたら、応募する選手を選択


bps4

④この画面で表示されているURLをコピーして完了
 <例>https://firepro-w.com/item/detail/35117

~部屋とファイプロと私~ ファイプロとの思い出と歴史・その3

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2003年6月:ファイヤープロレスリングZ発売

初のPS2版だったがネットワーク未対応で出来も微妙なため購入は見送り。(GBAの2作も本体未所有のため未購入。)Dでの活動を継続していくが、交流戦ブームは去って活動休止する団体が相次ぎパロジェクトXも一時休止に。しかしファイプロへの情熱は冷めなかったため団体名をPXFに改称し、正式に女子プロレス団体として活動再開。当初のPXFは"Paroject X Final"の略称であり、その後"Prowrestling Xtreme Federation"に変更される。


2005年9月:ファイプロ・リターンズ発売

3度目ぐらいの引退から復活した本作は、ユーザーの意見を採り入れZの不満を解消する内容だったので迷わず購入。ハードの特性上今回もネットワーク未対応だったためしばらくDでの活動を継続するが、後に団体名を"Prowrestling Xperience Future"の略称に変更しリターンズで再始動。選手の大量離脱に遭いながらも若手育成を軸にした展開で心機一転を図る。


ファイプロ空白の12年間

格闘技ブームの影響でプロレス界は冬の時代に入り、ファイプロの新作も望めない状況が続いていく。団体活動も徐々にモチベーションを失っていき、リターンズ発売から9年後の2014年6月、活動休止を宣言。ファイプロX以降ほぼ欠かさず遊び続けてきたファイプロもとうとう遊ばなくなり、空白の期間が過ぎていった。


2017年7月:ファイヤープロレスリングワールド(Steamアーリーアクセス版)発売

もう誰もが復活を諦めていたであろう2017年4月、突如ファイプロを連想させる新作ゲームの発表動画が公開。まさか・・・!!本当にあるのか・・・!?忘れかけていたファイプロへの情熱が沸々と湧いていき、まさかまさかのファイプロ新作発表。12年前のリターンズからほぼ変わっていない昔ながらのグラフィックに笑いを含みつつも、高まる新要素への期待と蘇るあの頃の日々。

アーリーアクセス版は開発途中の未完成品ながらも、ユーザーの意見を採り入れながら日々進化していく課程に心躍り、そこにはかつてと同じようにファイプロに日々熱中する自分の姿があった。団体活動もほどなくして再開し、当初版権ものや芸能人のエディットが多かった関係で団体名は"Parodic eXtreme Force"の略称に変更。

男子選手も含めた団体に戻って発信媒体はホームページからツイッターに変化。リターンズ時代では考えられなかった多くのファイプラーとの交流機会が生まれ、かつての仲間達との再会にも歓喜。4年振りの開催となった交流大会『U-180pt 最高男決定リーグ戦』は参加団体数がDの全盛時代も超え、まさに今が全盛期!と言えるものとなった。近年のプロレスブームと共に蘇ったファイプロと団体活動、まだまだお楽しみはこれからだ!

~部屋とファイプロと私~ ファイプロとの思い出と歴史・その2

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1996年12月:ファイヤープロレスリングS シックスメン・スクランブル発売

発売当時はサターン本体を持ってなく、買ったのは1年後の廉価版サタコレ発売時。それまでにはSFCのファイプロスペシャル、3、クイーンズスペシャルなど旧作を遡って買うほどすっかりファイプロマニアに。ちなみにファイプロ女子オールスタードリームスラムは近所の電気屋でジーコサッカーと並び10円で売られる悲哀・・・。両方とも釣られて購入済。

プロレスに関しても完全にファンの領域になり、当時特に好きだったのは四天王率いる全日本プロレス。家では独りプロレスをするのが日課となり、ドタドタ暴れ毎度家族に怒られていた。ファイプロSで更にエディットにのめり込み、ウ〇コマン等数十名の下ネタレスラーばかりで構成された団体の試合結果や妄想ストーリーをノートに書き込むようになる。


1999年6月:ファイヤープロレスリングG発売

アイアンスラムは買ってなかったのはさておき、Gは当然予約して購入。近所の電気屋に電話で予約した時、無知な店員に「ふぁいやぁ~ぷろれすりんぐじぃ~い~??」と言われイラッとしたのは今でも覚えているが、エディットランキング搭載によりこの作品からCPUロジックも本格的に作るようになる。選手は相変わらず下ネタが9割であった。ちなみに団体名はKPW(ク〇ミソプロレスリング)。団体ロゴがどうだったかは想像に容易い。まあ、子供だったので・・・。


2001年3月:ファイヤープロレスリングD発売

ファイプロDはネットでのファイプロ活動のスタートとなった、最も思い入れが強い作品。当初立ち上げた架空団体のホームページ名は『ファイプロでモーニング娘。作っちゃおう委員会』(うろ覚え)。当時イチヒロ少年は物心ついてテレビの女性アイドルに強く関心を抱いており、ホームページ内でモー娘。の衣装のエディット方法やプロレスラーとして戦う妄想ストーリーを掲載。それまで他人には絶対見せられなかった恥ずかしい妄想も、ネットの世界では広く受け入れてくれた。(現在もここに残してあるけど恥ずかしいから見るなよ!?絶対見るなよ!?)

同じく架空団体を運営する沢山のオーナー達とも交流が深まっていき、他団体参加の大会を定期的に開催するようになる。モー娘。のコンテンツと並行しつつ架空のオリジナル選手も作るようになり(下ネタは封印)、他団体とより積極的な交流を目指すべくプロジェクト『団体総巡り計画 パロジェクトX』を立ち上げ。これが現在のPXFの前身となり、男子選手のへなちょこ駄目男、虎寅島二郎、ワルガキッドらはこの時に誕生している。(その3へ続く)

~部屋とファイプロと私~ ファイプロとの思い出と歴史・その1

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さて今回は自己紹介の意味も含めて、ツイッターで語る機会の無かったファイプロとの出会いや思い出、活動の歴史をここでじっくり書き綴っていきたいと思います。既にファイプロ仲間のMr.しもさんのブログでも対談企画(第1弾第2弾)としてファイプロについて熱く語っておりますので、まだ読んでない方はあわせてどうぞ。


1995年12月:スーパーファイヤープロレスリングX発売

当時テレビ東京で放映していた「ゲーム王国」という番組で今作を知り、それまで全くプロレスには興味がなかったもののオリジナルレスラーを作れるエディット機能に興味を持ち、自分にとって初めてのファイプロとなる。発売はクリスマスシーズンで、父にゲーム屋に連れてってもらい買ってもらったことは今でも記憶に残っている。

当時のスーパーファミコンソフトは1万円超という子供には高い値段だったので、父にはこっちの方が安いじゃんとファイプロの旧作の中古を勧められたが、Xの一新されたグラフィックとダイナミックな技アニメーションの魅力は譲れなかった。

買って遊んでみたものの当然プロレスの知識はほとんど無く、知ってるレスラーといったら猪木、馬場、タイガー、ライガー、大仁田程度。技もパイルドライバー、ジャイアントスイングぐらいしか知らなかったのでDDTとかSTFは何なのか、試合で確認しないと全く想像もつかないレベルだった。

しかしながらプレイして徐々にプロレスの魅力がわかってきたのか、現実のプロレス中継もビデオに録画して見るように。この選手が氷川光秀でこっちが冨樫慶次かぁーといった具合に、パズル感覚でファイプロの選手と現実の選手が日々一致していき、武藤とムタが同じ人物だと気付いた時は子供心にショックを受けていた。

ちなみに斎藤彰俊と内藤秋吉はしばらくごっちゃで覚えられなかったのと、ストロング信濃(坂口征二)が馬場だと勘違いしていた。16文キックとか無いからおかしいなとは思ってはいても、馬場ともいうべきレスラーが収録されてないとは思わなかったもんで。グラフィックも馬場そっくりだし。(その2へ続く)


一つの記事に最後まで載せようと思ったのですが、Xだけで思い出話をいっぱい書いてしまったのでいくつかに分けて連載する予定です。あぁファイプロを語るの楽しい!

PXF公式ブログ開設しました!

改めましてSteam版ファイヤープロレスリングワールドにて架空団体PXFの活動をしているイチヒロです。これまでツイッターを主な発信源としていましたが、この度以前からやりたいと思っていたブログも開設し、並行して発信したいと思います!

ブログの目的としましてはツイッターの文字数では伝えきれない活動状況の詳細や、大会・選手の紹介、試合動画のまとめ、エディットに関する雑記等の投稿で、熱し易く冷め易い私がどこまで続けられるかわかりませんが、ツイッターとの相乗効果でより深く楽しくファイプロ活動を続けていけたらと思っています。

このブログスペースは昔ソウルキャリバーVのクリエイトキャラを載せていたものの再利用なんですが(笑)、プロレスラーとかも数名作っていたのでご興味あれば過去ログを辿ってくださいませ。それでは熱が冷めないうちにこれから記事をガンガン投稿していきます!

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